
| 報告書番号 | keibi2011-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船20亜蘭乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市宇久島南西方の寺島東岸 相瀬灯台から真方位315°2,600m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年11月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか甲板員1人が乗り組み、甲板員が操船し、船首約1.0m、船尾約1.5mの喫水で約10ノットの対地速力として自動操舵により宇久島南方の小値賀瀬戸を西進した。 甲板員は、同瀬戸に入った頃から考え事をしていて見張りを行っていなかったことから、寺島東岸に向かって航行していることに気付かず、平成23年2月26日12時30分ごろ、寺島東岸に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、小値賀瀬戸を自動操舵により西進中、船橋当直中の甲板員が、考え事をしていて見張りを行っていなかったため、寺島東岸に向かって航行していることに気付かず、寺島東岸に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。