
| 報告書番号 | keibi2011-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船金秀丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇市那覇空港西方沖 那覇港新港第一防波堤南灯台から真方位227°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年10月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、いか釣りのため、船首約0.3m、船尾約1.0mの喫水で那覇空港西方沖において錨泊して全員が仮眠中、走錨に気付かず、平成22年4月22日02時30分ごろ、リーフに乗り揚げた。 本船は、満潮時に自力で離礁して沖縄県糸満市糸満漁港に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、那覇空港西南西方沖で錨泊中、船長が、仮眠していたため、走錨に気付かず、リーフに乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。