
| 報告書番号 | keibi2011-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年04月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第3協栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 関門港若松区 福岡県北九州市所在の二島(ふたじま)信号所から真方位352°480m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年10月28日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、船舶所有者及び造船所職員7人を乗せ、試運転のために関門港若松区の洞海湾奥の水路を東進中、平成23年4月26日13時00分ごろ、浅所に乗り揚げた。 船長は、本事故の発生場所付近を初めて航行したが、同乗した造船所の職員が助言してくれるものと思い、事前に水深などの調査を行っていなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、関門港若松区の洞海湾奥の水路を東進中、船長が事前に水深などの調査を行っていなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。