
| 報告書番号 | keibi2011-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年03月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第十一寿美丸被引台船双和22号乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県高砂市東播磨港高砂西港 東播磨港高砂西港西防波堤灯台から真方位028°700m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年10月28日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、無人で空倉のB船をえい航し、船首約1.60m、船尾約2.90mの喫水で東播磨港高砂西港の岸壁に着岸作業中、平成23年3月24日23時20分ごろ、浅所に乗り揚げた。 船長は、岸壁付近の水深を確認していなかった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、東播磨港高砂西港の岸壁に着岸作業中、船長が岸壁付近の水深を確認していなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。