
| 報告書番号 | keibi2011-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第十五大福丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県鋸南町保田漁港 保田港防波堤灯台から真方位204°250m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年10月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、保田漁港において土砂約1,100tを積載後、同港口に向けて西進中、港口の南側端に寄り過ぎた針路をとっていたことから、平成23年2月17日12時00分ごろ、船底が港口南側端にある浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、保田漁港を港口に向けて西進中、船長が、港口の南側端に接近した針路をとったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。