
| 報告書番号 | keibi2011-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月16日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船里沙丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県薩摩川内市 藺牟田(いむた)港沖防波堤東灯台から真方位060°170m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年09月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、船尾約1.5mの喫水で操業を終えて薩摩川内市藺牟田漁港に入航中、左舷方至近にケーソンの水面上に露出した部分を見つけてクラッチを切ったが、平成22年10月16日04時00分ごろ、同漁港入口付近のケーソンに乗り揚げた。 その後、本船は、自力で入港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、藺牟田漁港に入航中、船長が、船位の確認を行わなかったため、ケーソンに接近していることに気付かずに航行し、ケーソンに乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。