
| 報告書番号 | keibi2011-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年12月17日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船第十かんおん衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 愛媛県今治市下田水(しただみ)港 ヒナイ鼻導灯(後灯)から真方位098°400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年09月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、空船で船首約0.97m、船尾約2.03mの喫水をもって下田水港の桟橋に着桟作業中、桟橋の可動橋に船首のランプゲートを降ろした際、突風にあおられて船体が振れ、平成22年12月17日17時10分ごろ、同ランプゲートの先端部が、可動橋の支柱に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、下田水港の桟橋に着桟作業中、風によって船体が振れたため、船首のランプゲートの先端部が可動橋の支柱に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。