
| 報告書番号 | keibi2011-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船第十七漁運丸乗揚 |
| 発生場所 | 青森県東通村白糠漁港北方沖 東通村所在の東北電力東通原子力発電所専用港東防波堤灯台から真方位006°1,480m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年09月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、調査員2人を乗せ、白糠漁港北方沖の水深約5mの海域で約6ノットの速力により、民間会社から委託された水深測量作業中、平成22年10月14日14時58分ごろ、白糠漁港北方沖において船尾船底部が暗岩に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、白糠漁港北方沖において水深測量作業を行う際、船長が暗岩の存在を知らなかったため、暗岩に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。