
| 報告書番号 | keibi2011-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボート太平丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県北九州市藍島西方沖 北九州市白州灯台から真方位244°420m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年08月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、知人1人を乗せ、響水路を北進中、前方の釣り船の集団を避けるため、響水路の途中から右側に出て釣り場に向けて北東進していたところ、平成23年2月25日06時15分ごろ、藍島西方沖の白州付近の浅所に乗り揚げた。 船長は針路を変更後、白州付近の浅所に向けて航行していたが、船位を確認しなかった。 本船は、近くで釣りをしていた漁船に引かれて藍島漁港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、藍島西方沖を北進中、船長が、針路を変更した際、船位を確認しなかったため、白州付近の浅所に向けて航行し、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。