
| 報告書番号 | keibi2011-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船吉福善丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県阿武町奈古港 奈古港浜崎防波堤灯台から真方位023°250m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年08月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船首約2.5m、船尾約3.2mの喫水で奈古港の北側岸壁に着岸作業中、北東風に圧流され、平成22年10月21日09時15分ごろ、岸壁付近で船尾船底に衝撃を受けた。 本船は、船体、機関等に異常がなかったので通常の航海を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、奈古港の北側岸壁に着岸作業中、風力5の北東風に圧流されたため、岸壁近くの浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。