
| 報告書番号 | keibi2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年11月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船新星丸乗揚 |
| 発生場所 | 佐賀県伊万里市伊万里港 伊万里港釘島防波堤灯台から真方位347°0.8海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約2.1m、船尾約4.0mの喫水で伊万里港内の造船所岸壁から離岸作業中、平成22年11月8日16時40分ごろ、西からの強風に圧流されて船尾船底が浅所に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、伊万里港の岸壁で離岸作業中、船長が風を考慮した適切な操船を行わなかったため、西からの風に圧流されて浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。