
| 報告書番号 | keibi2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年01月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船FU YUAN浮ドック臥蛇Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県志布志市志布志港 志布志港南防波堤灯台から真方位356°1,130m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:その他 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか9人が乗り組み、志布志港で着岸作業中、B船は、作業員Bが1人で乗船して岸壁係留中、船長Aが着岸岸壁を間違って着岸作業を行い、A船の船首部がB船と衝突した。 A船は、自力で入港予定岸壁に着岸し、1月28日出港した。 |
| 原因 | 本事故は、志布志港において、A船が着岸作業中、B船が岸壁に係留中、船長Aが着岸岸壁を間違ったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。