
| 報告書番号 | keibi2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月02日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 漁船大福丸定置網損傷 |
| 発生場所 | 島根県松江市美保関港東方沖 美保関灯台から真方位209°907m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか9人が乗り組み、美保関港東方沖を船首約1.30mの喫水で、甲板員が当直し、自動操舵により針路約236°(真方位)、対地速力約9ノットで航行中、平成23年2月2日02時25分ごろ、美保関港東沖の定置網に進入した。 本船は、推進器に絡んだ定置網の固定用ワイヤロープを除去し、自力で境港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、美保関港東方沖を航行中、甲板員が船位の確認を適切に行っていなかったため、定置網に向かって航行して同定置網に進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。