
| 報告書番号 | keibi2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年12月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー万栄丸ケミカルタンカー第十七恭海丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県岡山市岡山港 岡山港西防波堤灯台から真方位092°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか3人が乗り組み、岡山港長尾桟橋から後進しながら右に回頭して離桟していたところ、平成22年12月15日10時10分ごろ、西からの強風を受けて左舷側に圧流され、A船の船首部左舷側と着桟中のB船の船首部とが衝突した。 B船は、船長Bほか3人が乗り組み、岡山港長尾桟橋に着桟中、A船と衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、岡山港において離桟作業中、風の影響を受けて圧流されたため、着桟中のB船と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。