
| 報告書番号 | MA2011-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船克峰丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(静岡県浜名湖南西方沖約16km~愛知県田原町伊良湖岬灯台南東方沖約29kmの間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年07月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、平成23年2月16日14時ごろ、浜名湖南西方沖約16kmでふぐ漁を操業中のところを僚船に目撃されたが、その後行方不明となった。 本船は、17日14時25分ごろ僚船により伊良湖岬灯台の南東方沖で漂流中のところを、また、船長は、16時50分ごろ別の僚船により本船が発見された場所付近で心肺停止状態で発見された。 船長は、病院に搬送され、死因は溺水と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が浜名湖沖の漁場で操業中を目撃されたのち、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。