
| 報告書番号 | keibi2011-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月17日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船隆山丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県和泊町和泊港 和泊港導灯(前灯)から真方位093°500m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年06月24日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、空船で、左舷船首索1本、左舷船尾索1本のみで岸壁に係留中、右舷方から風を受け、船尾が岸壁側に振られ、平成22年10月17日08時20分ごろ、左舷船尾外板が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、和泊港において係留中、船長が風を考慮した係留措置を適切に行わなかったため、風の影響を受け、左舷船尾部が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。