
| 報告書番号 | keibi2011-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年11月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船海光丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港内 水島港港内航路第1号灯浮標 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年06月24日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、セメント約2,010tを積載し、平成22年11月22日06時55分ごろ水島港外の錨地を抜錨し、同港太平洋セメント桟橋に係留するため、約2.0ノット(kn)の対地速力で東進したのち、港内航路に入ろうとして水島港港内航路第1号灯浮標(以下「第1号灯浮標」という。)を左舷側に見て左転中、07時46分ごろ、第1号灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、水島港外の錨地から港内航路に向けて減速して東進中、第1号灯浮標を左舷側に見て左転する際、第1号灯浮標に接近していたため、右舷側からの潮流に圧流され、第1号灯浮標に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。