
| 報告書番号 | keibi2011-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年12月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船冨士丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県館山湾 館山市船形平島灯台から真方位126°1,500m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年06月24日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、館山湾において、荒天を避けるため、水深約15m(底質泥)のところに右舷錨鎖を約3節伸出させて単錨泊中、平成22年12月3日20時50分ごろ付近の浅瀬に走錨して乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、館山湾において、荒天を避けて単錨泊中、錨鎖の伸出量が短かったため、走錨して付近の浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。