
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年12月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船パシフィックファルコン引船第3大王丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇港 那覇市新港ふ頭1号岸壁付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか9人が乗り組み、那覇港新港ふ頭1号岸壁に左舷着けで着岸作業中、B船は、船長Bほか3人が乗り組み、A船の右舷船尾からタグラインをとって着岸支援作業中、北北東からの強風に圧流され、平成22年12月16日10時36分ごろ、A船のトランサム船底部とB船の船首ビットとが接触した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、那覇港においてA船の着岸支援作業中、風の影響を考慮した操船を行わなかったため、A船の船尾方に圧流されてA船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。