
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年11月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船十八住福丸被引台船D-306乗揚 |
| 発生場所 | 佐賀県唐津市 波戸岬(はどみさき)灯台から真方位255°350m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、デッキクレーン1台を積載したB船をえい航し、波戸岬西方沖を自動操舵で北東進中、平成22年11月5日04時30分ごろ、A船の船底が同岬西方の浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船がB船をえい航して波戸岬西方沖を北東進中、船位の確認を行っていなかったため、A船が同岬西方の浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。