
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年11月28日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船金比羅丸船種船名不明衝突 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市郷埼西方沖 郷埼灯台から真方位280°14.4海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 不明 |
| 船舶種類 | 漁船:その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、郷埼西方沖において、アナゴ籠の揚収に備え、停泊灯の代わりに赤色と黄色の回転灯を2個点灯し、操舵室に見張りを置かずに3人とも就寝して北寄りに船首を向けて錨泊中、平成22年11月28日18時45分ごろ、A船の船首部と航行中のB船とが衝突した。 衝突後、A船は、自力で対馬市小綱漁港に帰港し、B船は、止まることなく北方に向けて航行していった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、郷埼西方沖において、A船が錨泊中、B船が航行中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 不明 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。