
| 報告書番号 | MA2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船宮潮丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(石川県小松市沖 安宅(あたか)港口灯台から真方位232°約3,400m付近で、無人の本船が発見された。) |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、平成21年11月9日02時00分ごろ、船長1人が乗り組み、刺網漁の目的で、石川県安宅漁港を出港した。 僚船船長が、06時30分ごろ安宅港口灯台から南西方約3,400m付近で、無人の本船を発見して海上保安庁に通報した。 15時20分ごろ、船長は、本船発見場所付近の海底で発見され、その後、死因が溺死、死亡推定時刻が04時00分ごろと検案された。 |
| 原因 | 本事故は、安宅漁港沖において、本船が刺網漁の操業中、船長が、救命胴衣を着用せずに落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。