
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月08日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 貨物船第一平成丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市今治港 今治港蔵敷防波堤灯台から真方位197°400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、今治港蔵敷岸壁に着岸後、積荷役のため、折り畳み式のハッチカバーの開放作業中、平成22年10月8日07時55分ごろ、船首右舷側にいた一等航海士が、ハッチカバー付きローラーとレールに右手を挟まれて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が今治港内でハッチカバーの開放作業中、一等航海士が、姿勢を崩した際、ハッチカバー走行用のレールに右手を置いたため、ハッチカバーのローラーとレールに右手を挟まれたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(一等航海士) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。