
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月29日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第参拾壱旭洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 三重県紀宝町鵜殿港 鵜殿港南防波堤灯台から真方位290°170m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、鵜殿港内の船だまり入口付近を約4ノットの速力で西南西進中、平成22年5月29日11時20分ごろ、右舷船底部に軽い衝撃を受けた。 本船は、着岸後に機関室ビルジなどの点検を行ったが、異常は認められず、その後も航行を続け、6月7日に上架し、船底部の点検を実施したところ、プロペラの損傷などが発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、鵜殿港内を西南西進中、船だまり入口付近を航行したため、同入口付近にある浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。