
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第八十八さだ丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第2区 市原市千葉港市原防波堤灯台から真方位100°4,150m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約1.70m、船尾約3.72mの喫水で千葉港第2区にある市原市生浜岸壁沖において右回頭中、平成22年4月14日22時00分ごろ、市原市村田川河口付近の浅所に乗り揚げた。 本船は、機関室、舵機室、バラストタンク等の点検を行ったが異常を認めず、潮位が上がるのを待って自力で離礁し、その後、9月16日に上架して損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、千葉港第2区の生浜岸壁沖において右回頭中、船位の確認を行っていなかったため、村田川河口付近の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。