
| 報告書番号 | keibi2011-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年07月25日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船共栄丸浸水 |
| 発生場所 | 青森県中泊(なかどまり)町小泊(こどまり)漁港北西方沖20海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年05月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、小泊漁港北西方20M付近において、いか一本釣り漁の操業中、平成22年7月25日01時30分ごろ、船長が、機関室の浸水を発見した。 船長は、機関を停止して排水作業を行い、僚船に無線で救助を要請した。 本船は、僚船にえい航されて小泊漁港に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、小泊漁港北西方沖において操業中、散水ポンプの吐出部配管に腐食孔が生じたため、海水が機関室に入ったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。