
| 報告書番号 | keibi2011-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年07月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ダイビング船ラ・メール乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県石垣市御神埼灯台から真方位072°950m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年04月22日 |
| 概要 | 本船は、船長が単独で乗り組み、ダイビング客及びシュノーケリング客17人を乗せ、石垣港を発し、御神埼灯台北方のダイビングポイントで錨泊してダイビングを開始した。 時間の経過とともに、南西の風が東の風へと変化し、平成22年7月25日10時30分ごろ、船底が浅瀬に接触した。 本船は、のちに自力離礁し、浸水がなかったため、自力で石垣港へ入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、御神埼灯台北方のダイビングポイントで錨泊中、守錨方法が適切でなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。