
| 報告書番号 | keibi2011-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船千聖丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県南城(なんじょう)市コマカ島南方付近 久高(くだか)島灯台から真方位258°1.9海里 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年04月22日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、船首約0.1m、船尾約1.0mの喫水でうるま市平敷屋漁港を出港して浅礁を通過後、約16ノットの速力で手動操舵として南南西進中、船長が居眠りに陥り、平成22年5月8日16時30分ごろ、コマカ島南方のサンゴ礁に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、平敷屋漁港沖の浅礁を通過して南南西進中、船長が居眠りに陥ったため、コマカ島南方のサンゴ礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。