
| 報告書番号 | MA2010-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ヨットラビアンローズ乗揚 |
| 発生場所 | 和歌山県那智勝浦町 宇久井駒埼灯台から真方位259°1.85海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年02月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船首0m、キール部船体ほぼ中央2.0m、船尾1.7mの喫水で、台風の影響などを考慮して避泊するため、那智勝浦町のマリーナ(以下「本件マリーナ」という。)に向け航行中、平成21年9月5日(土)12時45分ごろ、本件マリーナ前に設置されている海面下の防波堤(以下「潜堤」という。)に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が本件マリーナに入港しようとした際、船長が事前に本件マリーナの水路状況を把握していなかったため、潜堤に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。