
| 報告書番号 | keibi2011-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月14日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油送船第十七ひかり丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県江田島市鹿川港 鹿川港シーバース灯から真方位005°400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年04月22日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか10人が乗り組み、空船で、船首約3.8m、船尾約5.3mの喫水をもって、鹿川港MCターミナル第2岸壁に着岸作業中、平成22年9月14日08時25分ごろ、左舷船尾部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、鹿川港MCターミナル第2岸壁に着岸作業中、船長が、ジョイスティックの操作を適切に行わず、岸壁への接近速度が速かったため、減速操作が間に合わず、岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。