
| 報告書番号 | keibi2011-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 海洋観測艦PATHFINDER(アメリカ合衆国)引船第六東亜丸衝突 |
| 発生場所 | 京浜港横浜第5区 神奈川県横浜市本牧沖灯浮標から真方位130°0.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:引船・押船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年04月22日 |
| 概要 | A船は、水先人を乗船させるために京浜港横浜第5区で仮泊中、B船は、船長ほか3人が乗り組み、A船において水先する水先人を乗せ、A船の右舷側に接舷して同水先人をA船に移乗させた。 B船は、その後、A船から離れる際、平成22年5月24日09時40分ごろ、A船の右舷船尾部とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、京浜港横浜第5区において、接舷していた錨泊中のA船から離れる際、船長Bが、A船の舷外に振り出されたクレーンのアームを避けることに注意を向けていたため、B船の船首部がA船の舷側に接近していることに気付かず、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。