
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船南西丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県奄美市山間港戸玉地区 嘉徳二等三角点から真方位053°3,690m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、山間港戸玉地区の岸壁に着岸作業中、行き脚が残ってしまい、平成22年3月22日08時00分ごろ、本船の船首部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、山間港戸玉地区の岸壁に着岸作業中、船長が適切な操船を行わなかったため、船首部が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。