
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月09日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船鶴松丸漁船第88ハンイル号衝突 |
| 発生場所 | 山口県萩市見島北北東方沖 見島北灯台から真方位026°35.2海里付近の公海 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか9人が乗り組み、見島北方沖の漁場に向け、針路真方位約256°、対地速力約10ノットで航行中、B船は、船首を風上の東方へ向けて錨泊中、船橋当直に当たっていた船長Aが、同じ針路及び速力で航行し、平成22年5月9日01時48分ごろ、A船の左舷船首部とB船の左舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、見島北北東方沖の公海において、A船が西進中、B船が東方を向いて錨泊中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。