
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年11月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボートマコトモーターボートひつじ丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県尾道市因島白滝鼻北東方 百貫島灯台から真方位286°3.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aが乗り組み、同乗者3人を乗せ、因島白滝鼻北東方沖を約15ノット(対地速力)で南進中、B船は、船長Bが乗り組み、同乗者1人を乗せ、白滝鼻の東方約100m沖で船首を西に向けて漂泊中、平成22年11月3日8時40分ごろ、A船の船首部とB船の右舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、因島白滝鼻北東方沖において、A船が南進中、B船が漂泊中、A船が船首浮上による死角を補う適切な見張りを行わず、また、B船が釣りに意識を集中して見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。