
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月13日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 漁船共榮丸転覆 |
| 発生場所 | 島根県大田市久手町沖 羽根東港南防波堤灯台から真方位243°600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗組み、対地速力約7.5ノットで手動操舵により針路を南にとって太田市柳瀬漁港へ帰航中、平成22年10月13日11時55分ごろ、後方からの高波を受けて転覆した。 乗組員は、海上に投げ出され、船体につかまっているところを近くにいた僚船に救助されたが、船長と甲板員1人が病院に搬送された。 本船は、柳瀬漁港にえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、羽根東港南防波堤灯台西南西方沖を南進中、後方から高波を受けたため、転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。