
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年07月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船SEONGHO BONANZA乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市菊間町沖 菊間太陽石油シーバース灯から真方位198°440m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか14人(大韓民国国籍9人、ミャンマー連邦共和国国籍5人)が乗り組み、空船のまま、今治市菊間港北東約1海里にある太陽石油シーバース(以下「本件シーバース」という。)の北東端陸側バースを離岸し、低速力で本件シーバースの南西端と臍島間を通過するために右転中、臍島に接近し過ぎ、平成22年7月15日21時03分ごろ、左舷船首部が臍島に乗り揚げ、擦過した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、菊間港北東沖に所在する本件シーバースの北東端陸側バースを離岸し、本件シーバースの南西端と臍島間を通過しようとして右転中、臍島に接近したため、同島に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。