
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月21日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船EASTERN EXPRESS座洲 |
| 発生場所 | 愛知県三河港(豊橋) 豊橋市三河港大崎防波堤灯台から真方位298°1.35海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか15人が乗り組み、三河港(豊橋)において、船首約4.50m、船尾約6.20mの喫水で、離岸作業中、平成22年10月21日12時18分ごろ、船底が浅所(水深約4m)に座洲した。 本船は、同日12時53分ごろ、タグボートにより引き下ろされた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、三河港(豊橋)において離岸作業中、船長が浅所における水深及び船位の確認を行っていなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。