
| 報告書番号 | keibi2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年08月18日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 測量船SN-5沈没 |
| 発生場所 | 北海道積丹町神威岬灯台から真方位238°0.4海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長及び甲板員1人が乗り組み、北海道小樽市小樽港を出航して青森県深浦町深浦港へ向けて回航中、平成22年8月18日06時45分ごろ、船長が船首部の居住区に浸水していることに気付いた。 本船は、08時13分ごろ、神威岬灯台から真方位238°0.4M付近において、右舷船首部から沈下して沈没した。 船長及び甲板員は、海上保安部に救助を要請したのち、救命胴衣を着用して海中に飛び込み、来援した漁船に救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、神威岬南西方沖を南進中、右舷船首部外板の損傷箇所から船内に浸水したため、浮力を喪失して沈没したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。