
| 報告書番号 | MA2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月16日 |
| 事故等種類 | 爆発 |
| 事故等名 | 貨物船第二十八信宝丸爆発 |
| 発生場所 | 大分県津久見市保戸島沖 高甲岩灯台から真方位294°0.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船倉1個を設けており、船長ほか2人が乗り組み、スラッジ灰約693トンを載せ、平成21年10月16日04時47分ごろ保戸島沖を南進中、「ドーン、ガタン、ガタン」と大きな音が発生し、船体が振動した。 本船は、停船して損傷の状況を確認したところ、船倉内などで損傷が発生し、ハッチカバーが飛ばされていた。 本船は、自力で佐伯港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、船倉にスラッジ灰を積載して保戸島沖を南進中、船倉内で爆発が生じたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。