
| 報告書番号 | MA2011-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月01日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボート山修丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 愛知県豊川市御幸浜西側護岸沖 愛知県蒲郡市三河港ラグナマリーナ海陽西防波堤灯台から真方位093°3,000m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年03月25日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、平成22年5月1日16時30分~17時00分ごろ、刺し網を設置する目的で、愛知県豊橋市佐奈川河口付近の係留地を出航した。 本船は御幸浜西側護岸沖で転覆した状態で浮いているところを、また、船長は付近の海面でうつ伏せの状態で浮いているところをそれぞれ通行人によって発見され、18時20分ごろ警察に通報された。 船長の死因は、頭部を強打したことによる外傷性脳出血と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が御幸浜西側護岸沖に到着したのち、船長が外傷性脳出血を発症したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。