
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船海宝丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県伊平屋村伊平屋島田名岬西方沖 伊平屋島灯台から真方位288°930m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、船首約0.5m、船尾約1.3mの喫水で、伊平屋島北東沖を速力約8.5ノットで南東進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥り、平成22年9月12日04時10分ごろ、田名岬西方沖のリーフに乗り揚げた。 本船は、他船にえい航され、帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、伊平屋島北方沖を南東進中、単独で操船中の船長が椅子に腰を掛けた状態で居眠りに陥ったため、田名岬西方沖のリーフに乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。