
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船大進丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県下関市豊北町沖 長門伊瀬灯台から真方位000°20m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、いか釣り漁を終え、山口県下関市特牛漁港に向けて約7ノットの速力で自動操舵により帰航中、船長が椅子に座ったまま居眠りに陥り、平成22年9月22日08時00分ごろ、長門伊瀬灯台北方の浅所に乗り揚げた。 本船は、波により離礁後、機関室に浸水し、沈没した。 乗組員2人は、水難救済会所属の救助艇に救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、角島東方沖を南進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥ったため、長門伊瀬灯台北方の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。