
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 石材運搬船兼貨物船第八白鳥丸乗揚 |
| 発生場所 | 宮崎県延岡市延岡港入口付近 島毛碆灯標から真方位270°2.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、石灰石約1,400tを満載し、船首約3.80m、船尾約4.60mの喫水で延岡港入口に向けて西進中、平成22年3月2日04時00分ごろ、船尾船底が浅所に乗り揚げた。 その後、本船は、自力で延岡港に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、延岡港入口付近を西進中、船位の確認を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。