
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 巡視船くまの巡視船いさづ衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市松山港外港第2ふ頭 松山港防波堤灯台から真方位178°380m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:公用船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか21人が乗り組み、松山港外港第2ふ頭2号岸壁に左舷係留中のB船に左舷横着けするために接近中、船尾が左方に振れたため、態勢を立て直そうとして右舵をとったところ、平成22年9月27日11時15分ごろA船の左舷側とB船の右舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が松山港外港第2ふ頭に左舷横着け中のB船に左舷横着けしようとして接舷作業中、A船の船尾が左方に振れた際、態勢を立て直そうとして右舵をとったため、B船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。