
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年08月30日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 引船天常丸浸水 |
| 発生場所 | 岡山県玉野市宇野港南方 犬戻鼻灯標から064°870m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、台船を引き、宇野港南方を北進中、平成22年8月30日21時10分ごろ、機関長が機関室後部の倉庫区画に浸水しているのを発見し、排水を始め、最寄りの宇野港に入港して台船を錨泊させたのち、着岸した。 本船は、潜水士により水中ボンドで塞がれ、臨時航行許可を受け、9月1日朝、引船に引かれて係船場所に向かった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、宇野港南方沖を北進中、船尾部船底外板に破孔が生じたため、浸水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。