
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船TAZAWAKO乗揚 |
| 発生場所 | 境港 島根県松江市境港防波堤灯台から真方位298°580m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか12人(大韓民国籍1人、ミャンマー連邦籍11人)が乗り組み、木材パルプ約1,870tを積載し、船首喫水約4.4m、船尾喫水約5.4mで、境港の航路内を出航中、航路の北側に外れ、平成22年5月14日17時10分ごろ、浅瀬に乗り揚げた。 本船は、19時35分ごろ引船に引かれて離礁した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、境港の航路内を出航中、船長が回頭場所の選定を適切に行わなかったため、航路の北側に出て航路外の浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。