
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年07月18日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客フェリーつくし衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 阪神港堺泉北第5区の助松第1号岸壁 大阪府泉大津市小津島町泉北大津東防波堤灯台から真方位130°1,140m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか23人が乗り組み、旅客357人を乗せ、車輌195台を積載し、船首約5.70m、船尾約6.16mの喫水で、阪神港堺泉北第5区の助松第1号岸壁に右舷着けの着岸作業中、平成22年7月18日05時35分ごろ、右舷船尾部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、阪神港堺泉北第5区の助松第1号岸壁に右舷着けの着岸作業中、船首が少し左に開いた状態で後進したため、右舷船尾部が岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。