
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年06月05日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | モーターボート海舟運航不能(絡索) |
| 発生場所 | 石川県金沢市金沢港沖付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、1人を同乗させて金沢港沖から同港のマリーナに向けて帰航中、平成22年6月5日21時45分ごろ、船尾に強い衝撃を受け、その直後、船長が船尾部の浸水を発見した。 本船は、航行を中止して最寄りの海上保安部に救助を求め、来援した巡視艇と巡視船により、排水の措置を受けながら金沢港にえい航され、翌6日01時35分ごろ出航したマリーナに着岸し、直ちに上架された。 |
| 原因 | 本インシデントは、夜間、本船が、金沢港沖から同港に向けて帰航中、推進翼に絡索したため、推進器が使用できなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。