
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカーEIWA MARU NO.1押船松翔丸バージ松翔衝突 |
| 発生場所 | 京浜港横浜区 神奈川県横浜市横浜北水堤灯台から真方位025°2,670m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:100~200t未満:3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか8人が乗り組み、横浜市鶴見区大黒町に所在する水路(以下「本件水路」という。)の奥に位置する桟橋から出航中、B船は、船長Bほか4人が乗り組み、C船と一体型プッシャーバージを構成し、本件水路の出入口に位置する岸壁に係留中、平成22年3月21日19時40分ごろ、A船の船首部とC船の左舷船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が、京浜港横浜区の本件水路を出航中、適切な操船が行われなかったため、本件水路の出入口付近の岸壁に係留中のC船と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。