
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第八厚栄丸貨物船第八東海丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県富津市木更津港東電富津火力新北防波堤西灯台から真方位352°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、霧により視界制限状態の木更津港富津航路の東側で錨泊中、B船は、船長Bほか3人が乗り組み、約1.5ノットの速力で東進中、単独で船橋当直に就いていた船長Bが船首方の至近にA船を認め、機関を後進にかけて左舵をとったが、平成22年2月25日11時40分ごろ、A船の左舷中央部とB船の右舷防げん材が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、霧により視界制限状態の木更津港内において、A船が錨泊中、B船が東進中、船長Bが適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。